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豪ーめん 秋田高陽店

2017年3月29日(水)

 皆さん、昨夜のW杯アジア最終予選のタイ戦はご覧になりましたか。長谷部、今野、大迫を欠きながら、最近メキメキ力を付けてきているタイに4-0で快勝。ハラハラする場面もあったし、決して盤石とは言えませんが、まずは良かった。次戦あたりで出場を決めてほしいものです。

豪ーめん秋田高陽店 外観 
 一夜明けて、本日伺うのは「豪ーめん」さんです。久し振りに玉ねぎ中華が食べたくなったので。

豪ーめん秋田高陽店 食券 
 前を走っていた車が豪ーめんの駐車場に入っていくのを見て一瞬不安になりましたが、今日は駐車場が空いていました。券売機で『玉ねぎ中華・中』の食券を購入し、店員さんに渡します。もちろん、ニンニク入りです。

豪ーめん秋田高陽店 卓上調味料 
 駐車場の空き具合に比べると店内はにぎわっています。グループ客が多いようです。子供を連れたお父さんもいます。春休みですからね~。

豪ーめん秋田高陽店 玉ねぎ中華・中 
 ほどなくして注文の品が届きました。いつも通りのルックス、旨そうです。

 ギリっと醤油が効いたスープからニンニクが香ります。いつもより味もニンニクも濃いめに感じましたが、これがまた旨い。

豪ーめん秋田高陽店 玉ねぎ中華・中 
 麺はいつもの中太で、モチモチした食感が濃いめのスープに良く合います。

豪ーめん秋田高陽店 玉ねぎ中華・中 
 チャーシューは表面を炙ってあるので香ばしく、厚みがあるのにホロホロ崩れるほど柔らかい。

 玉ねぎの味と食感が良いアクセントになり、箸が止まらなくなります。

 あっという間に麺と具を食べ終わりましたが、丼にはまだみじん切りの玉ねぎとニンニクがたっぷり残っています。スープは残したいので、レンゲで注意深く玉ねぎとニンニクを掬い取って口に運びます。

 少々時間がかかりましたが、これでほぼ完食です。ごちそうさまでした。

豪ーめん 秋田高陽店
秋田県秋田市高陽幸町17-14

 玉ねぎ中華・中

670円 



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弐代目にぼshin. 高崎店

2016年3月22日(水)

 今日は家族3人で弘前市に来ています。娘のリクエストでお昼は高崎にある「弐代目にぼshin.高崎店」さんでいただくことにしました。高田の店に続いて弘前では2店舗目です。

 お店は一昨年の9月にオープンしたとのこと。建物はまだ新しくきれいです。

 風除室に置いてある券売機で食券を購入します。私と妻は『にぼちゅう』、娘は『つけめん』と『特製煮たまご』にしました。

 店内は左手が待ち客用の長椅子になっており、ずらりとお客さんが並んでいます。最後尾に座ると、後からやって来たお客さんは座れずに立っています。ただ、少ししたら順番に席に案内されていき、私たちが最前列になりました。ここで店員さんが食券を回収します。『つけめん』は麺の温冷、さらに麺量は200gか300gを選べるとのこと。娘はあつもりの200gを選択です。

 食券を渡して間もなくテーブル席に案内されました。我々がバッグを持っていたのを見て、水を持ってきてくれた店員さんが荷物を入れるための籠を持ってきてくれました。こういうサービスはうれしい。

 待つ間にキョロキョロとあたりを見回します。奥には子供を遊ばせる部屋があります。小さい子供を連れたお客さんにはうれしいサービスでしょう。

弐代目にぼshin.高崎店 卓上調味料  
 卓上の箸立てには割箸と洗い箸がありました。客が使いたい方を選べるのは良い方法です。

弐代目にぼshin.高崎店 名刺 
 本店は札幌なんですね。元々はつけめんの店のようですが、店舗によってコンセプトを変えているのかもしれません。

弐代目にぼshin.高崎店 にぼちゅう 
 ほどなくして注文の品が届きました。赤いナルトと大判チャーシューが目を引きます。

 まずはスープからいただきます。ネーミングから煮干しの効いたスープだと勝手に思い込んでいましたが、少々違ったようです。確かに煮干しの風味はありますが、濃厚な豚骨がガツンと効いています。あまり食べたことのないタイプですが、これは旨い。

弐代目にぼshin.高崎店 にぼちゅう 
 麺は中太でほぼストレート。パンチの効いたスープに負けない、しっかりした麺です。

弐代目にぼshin.高崎店 にぼちゅう 
 丼の2/3ぐらいの大きさがあるチャーシューは、箸でつまむとホロホロと崩れる柔らかさ。しかも結構な厚みもあります。

 箸を持つ手が止まりません。あっという間に麺と具を食べ切ってしまいました。ゆっくり食べようと思うんですが、おいしい料理を前にするとついつい早食いになってしまいます。おかげで妻と娘が食べ終わるのを指をくわえて待つ羽目になりました。

 しばらく経つとスープに油膜が張っていました。濃厚なのが良く分かります。

 娘は200gでもちょっと多かったらしく、最後の2口ほどが私に回ってきました。これはラッキー。

 つけめんのスープはラーメンとは別物です。ベースは豚骨と煮干しですが、奥の方に甘みと辛みを感じます。これまた不思議なクセになる味です。

 思いかけずラーメンとつけめん両方の味を楽しめました。どちらも脱帽の旨さで、弘前に住んでいる方がうらやましい限りです。また来る機会があればお邪魔します。ごちそうさまでした。

弐代目にぼshin. 高崎店
青森県弘前市高崎2-1-16

 にぼちゅう

780円 

 つけめん

790円 

 特製煮たまご

110円 



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佐々木家 秋田本店

2017年3月21日(火)

 今年度も残すところ10日あまり。私の仕事はあまり年度末や月末には影響されないんですが、周りの雰囲気で何となくこちらも慌ただしくなります。バタバタしているとミスが起こりそうなので、落ち着いて進めたいものです。

 さて、本日お邪魔したのは「佐々木家 秋田本店」さんです。前回の訪問からほぼ半年振りで、ブログに記事をアップするのは何と1年半振り。ずい分ご無沙汰しておりました。

 今日はグループ客が多いようで、カウンター席が空いています。両側に空きがある状態で悠々と座ります。注文は『味玉らーめん(塩)』です。それと、ネギは玉ネギに変更してね。

 注文して待つ間、後から来たお客さんに両側の席に座られてしまいました。こちらは比較的席の間隔が広い方ですが、それでも両側に挟まれると狭苦しくなります。まあ、これは人気店の宿命ですね。

佐々木家秋田本店 味玉らーめん(塩) 
 5分ほどで注文の品が届きました。こちらが『味玉らーめん(塩)』です。豚骨の香りが漂います。

 スープはクセのないすっきりした濃厚豚骨。私は醤油より塩の方がより豚骨を味わうことができると思います。

佐々木家秋田本店 味玉らーめん(塩) 
 麺は自家製の中太ストレート。濃厚スープに負けないプリプリの食感です。

 チャーシューはホロホロと崩れるほど柔らかい。味付けが濃くないので肉の旨味が感じられます。

 ネギを玉ネギに変更したんですが、肝心の玉ネギの量が少ないですね。それに、メニューの写真ではほうれん草が乗っていると思ったんですが、私のラーメンにはありませんね。これは残念でした。

 とは言え、ラーメン自体はおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

佐々木家 秋田本店 (ササキヤアキタホンテン) (ラーメン / 羽後牛島) ★★★☆☆ 3.0


 味玉らーめん(塩)

788円 


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拉麺 しな竹

2017年3月15日(水)

 昨夜は盛岡で会議に出席し、夜は懇親会で盛り上がりました。最近は飲み過ぎると翌日に残ることが多いため、昨夜は酒を控えめにしたのが功を奏したようで、今朝は爽やかな目覚めです。ホテルで朝食をいただいた後、秋田に向けて出発します。ちょうど大曲近辺でお昼になるようなので、どこで食べるか考えながら車を走らせましょう。

 大曲は秋田県の中でもラーメン店の激戦区です。県内はいわずもがな、県外にまで名の知れた店が数多くあります。その中から今回選んだのは「拉麺 しな竹」さんです。開店から5年ほどですが、どんどん腕を上げているとの情報が入っています。期待しましょう。

拉麺しな竹 外観 
 大曲にはラーメンストリートがあるそうですが、こちらもその路線上にお店を構えており、グランマート飯田店の斜向かい辺りです。建物はまだ新しいようですが、暖簾からは年季が感じられます。

 12時少し前でしたが、駐車場はほぼ一杯で、店内も7割ほどの入りです。やはり人気があるようです。空いているカウンター座り、メニューを検討します。

拉麺しな竹 メニュー 
拉麺しな竹 メニュー 
  初めての店なのでメニュー筆頭の『みそラーメン』にすれば無難なのかもしれませんが、裏面の限定ラーメンから目が離せなくなりました。これは食べてみたい。水を持ってきてくれた店員さんに注文を伝えます。『ニラ酸辣湯メン』をお願いします。

拉麺しな竹 メニュー 
 特製おにぎりも気になりますが、食べ過ぎは禁物です。我慢、我慢。

 コップの水を一口飲んで、おっとこれはレモン入りですね。なかなか気が利いています。

拉麺しな竹 卓上調味料 
 カウンターからは厨房の中が良く見えます。若い男性がご主人のようです。他に女性が二人おり、一人はフロアと兼任のようです。

拉麺しな竹 ニラ酸辣湯メン 
 10分ほどで注文の品が届きました。この混み様では早い方でしょう。こちらが『ニラ酸辣湯メン』、ニラとネギが表面を覆っています。

 中央の茶色い物体は何かと思いましたが、これはお肉です。チャーシューとは違う食感で、コンビーフにちょっと似ているかも。

 スープを飲むと、想像より強い酸味を感じました。もちろん辛味もありますが、ここまで酸味を利かせた酸辣湯麺はこの辺りでは珍しいでしょう。しかも、これはクセになる味です。

拉麺しな竹 ニラ酸辣湯メン 
 麺は中細で、茹で加減もちょうど良い具合です。

 具はニラとネギの他に、チャーシュー、メンマ、シイタケなどが入っていますが、驚いたのはどれも同じぐらいの大きさに切り揃えられていること。丁寧な仕事をしていることが分かります。

 ネギ一片も残したくなくて意地汚く食べていたら、スープもほとんど残りませんでした。ごちそうさまでした。

拉麺 しな竹
秋田県大仙市大曲飯田町21-38

 ニラ酸辣湯メン

820円 



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柳家 本店

2017年3月14日(火)

 今日は会議に出席するため盛岡に来ています。午後の会議に備えまずは腹ごしらえしましょう。伺うのは「柳家 本店」さんです。

 私は盛岡に7年ほど住んでいたことがあるんですが、その間、柳家さんには行ったことがありません。当時はそれほどラーメンに興味がなく、食べる機会も少なかったんです。今から思えばもったいなかったな~。

 盛岡を離れてから柳家矢巾店に一度お邪魔して、名物の「キムチ納豆」をいただきました。それも10年ほど前のことなのでもはや記憶もあやふやです。改めてこちらで名物をいただくことにしましょう。

 お店は盛岡市大通にあります。さわや書店という本屋さんが入っているビルのエレベーターに乗り3階で降りると、美容院や雑貨屋があり、その先にお店がありました。

 店内に入るとすぐ左手に券売機があるので、食券を購入しましょう。普通のキムチ納豆もありますが、事前調査で気になるメニューがあったので、今日はそちらをいただくことにします。『レアチーズキムチ納豆』のボタンをポチットな。

 お店に入ったのが12時前なので、先客は2組3名です。厨房を囲むようにL字型のカウンターがあり、通路には2人掛けのテーブルが2卓置いてあります。奥は小上がりになっているようです。コンパクトな造りですが、ここから柳家の歴史が始まったんですね。

柳家本店 レアチーズキムチ納豆 
 ほどなくして注文の品が届きました。何と鉄鍋に入っています。鍋敷きなしで直にカウンターに置いたところを見ると、鉄鍋を火にかけたわけではなさそうです。あくまでどんぶり代わりに利用しているようです。

 鍋の真ん中に乗っているのがレアチーズですね。箸につけてなめてみると、甘くて酸っぱい味がします。レアチーズと言っていますが、要するにクリームチーズのようです。

 まずはチーズをそっとそのままにして、スープをいただきます。キムチの辛味と酸味が効いたスープですが、思ったほど自己主張は強くありません。昨今は強烈な個性を持ったラーメンが多くなってきましたが、昔はこれでも相当のインパクトがあったんでしょう。

柳家本店 レアチーズキムチ納豆 
 麺は中太のほぼストレート。ちょうど良い茹で加減です。

 麺の上にはモヤシ、白菜、豚肉などの具材がたっぷり乗っています。これはかなりボリューミーです。

 食べ進めるとチーズがスープに溶け込み、スープが独特の味わいに変わっていきます。これは斬新な味です。

 麺と具を食べ終わる頃にはすっかりお腹がいっぱいになりました。ごちそうさまでした。

柳家 本店
岩手県盛岡市大通2-2-15 さわや書店3F

 レアチーズキムチ納豆

950円 



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はなまるうどん 秋田川元店

2017年3月9日(木)

 一昨日の雪にはちょっと驚きました。すわっ、また冬に逆戻りか、と思ったものの、道路の雪は昨日までにほぼ融けて一段落です。こんな天気を繰り返しながら春は近づいてくるんでしょうね。

 さて、本日は「はなまるうどん 秋田川元店」さんにお邪魔しました。今年に入ってから3回目です。外食は減っているのに、こちらに来る回数は増えています。サイズが選べて、お手頃価格だというのが一番の理由ですね。

 駐車場、店内ともに今日は混んでいます。茹で置きはなく、茹であがったばかりのうどんを提供しています。少々時間がかかりますが、茹で立てが食べられるのはうれしい。

 いつものように最初に『おでん・大根』を取り、揚げ物コーナーでは店長おすすめとPOPに書いてあった『北海道男爵のコロッケ』を皿に取りました。うどんは悩んだ末に『釜あげうどん・中』を頼みました。今日はとってもお腹が空いていたので中サイズにしてみました。

はなまるうどん秋田川元店 釜あげうどん・中、北海道男爵のコロッケ、おでん・大根
 会計を済ませ、お茶と生姜を取ってカウンター席に座ります。これが本日の昼食です。トレイから皿がはみ出しそうです。

はなまるうどん秋田川元店 釜あげうどん・中 
 まずは釜あげからいただきましょう。茹で立てを2本ほど箸でつまみ、つゆをくぐらせて口に運びます。う~ん、モチモチで旨い。つゆはあっさりめながら、しっかりダシを感じます。

はなまるうどん秋田川元店 おでん・大根 
 こちらは私のお気に入り、おでんの大根です。いつも安定の旨さです。

はなまるうどん秋田川元店 北海道男爵のコロッケ 
 コロッケは初めて食べました。中身はほぼじゃがいものみで、ホクホクした食感です。けっこうな大きさです。かけうどんに乗せて、コロッケうどんにするのも良さそう。

 モチモチ感の強いうどんですが、私は呑み込むように食べてしまいます。途中からは生姜を加え、味を変えて食べ進めます。

 さすがに中サイズとサイドメニュー2品はボリュームたっぷりです。食べ終わった時にはお腹パンパンになりました。ごちそうさまでした。

はなまるうどん秋田川元店 店内POP 
 こんな告知がありました。昨年も実施していましたね。天ぷらだけでなくおでんにも適用してくれれば購入するんですけど。

はなまるうどん 秋田川元店
秋田県秋田市川元開和町9-6

 釜あげうどん・中

400円 

 おでん・大根

90円 

 北海道男爵のコロッケ

120円 



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ラーメンショップAji-Q 外旭川店

2017年3月3日(金)

 昨日に続いて外食です。節制生活を送ってはいますが、カップ麺やおにぎりばかりではストレスがたまります。たまには羽目を外さないとね。

 やって来たのはお馴染みの「Aji-Q 外旭川店」さんです。馴染みとはいえ昨年の11月以来なので、実に4ヶ月振りです。ご無沙汰しておりました。

 駐車場に車を停めて店内へ。先客は6組ほどですが、1人客が多いのでずい分空いているように見えます。これも珍しいことです。大テーブルの端に座り、水を持ってきてくれた店員さんに注文を伝えます。入ってくるとき、風除室に置いてある黒板のおすすめメニューが目に入りました。最近食べてなかったな~。今日はこれにしましょう。『ねぎ味噌ラーメン』をお願いします。

ラーメンショップAji-Q外旭川店 メニュー 
 これまで私は『ねぎみそ』と書いてきましたが、メニューをよく見ると『ねぎ味噌ラーメン』が正しいようです。遅くなりましたが、訂正しておきます。

ラーメンショップAji-Q外旭川店 ねぎ味噌ラーメン 
 たとえ混んでいてもそれほど待たされることのない店ですが、空いていれば早いのは当然です。5分も経たずに注文の品が届きました。こちらが『ねぎ味噌ラーメン』です。調べてみると、いただくのは3年半ぶりです。

 まずはスープを一口飲んでみます。初めに味噌の甘みが口の中に広がります。その後、ピリッとした辛みを感じます。そうそう、こんな味でした。

 具は白髪ネギと細切りチャーシューをピリ辛に和えたもの。その下にはモヤシも入っています。さらに、メンマ、ネギなど。

ラーメンショップAji-Q外旭川店 ねぎ味噌ラーメン 
 麺は中太でややウェーブがかかったタイプ。茹で加減は柔らかめですが、この優しいスープにはこれが合うようです。

 白髪ネギと麺を一緒にすすりこめば、複雑な味わいが感じられ、至福の時が訪れます。

 気が付けば麺と具はなくなっています。しばらくは未練がましくスープをちびちびレンゲですくっていましたが、やはり健康のため、心を鬼にしてレンゲを置きました。

 最後に水を飲んで口中をリセットして完食です。今日も旨かった、ごちそうさまでした。

AJI-Q 外旭川店 (ラーメン / 土崎、秋田) ★★★☆☆ 3.5


 ねぎ味噌ラーメン

740円(50円引き) 



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中華 ドラゴン食堂

2017年3月2日(木)

 今週初めは朝の冷え込みが厳しかったんですが、それも徐々に和らいできたようです。日中の日差しはまぶしく、会社の事務室は暑いぐらいです。もうすぐ春か!?

 今日は朝ご飯があっさりだったので、午前中から昼ごはんのことを考えていました。あれこれメニューを思い浮かべて思案した末にたどり着いたのが、レバニラ炒めです。そうと決まれば出かけることにしましょう。山王の「ドラゴン食堂」さんに向かいます。

 こちらは駐車場が最初の関門ですが、運よく1台分空いていました。すかさず停めて店内へ。

 店内も混み合っています。カウンターは角の席が空いていますが、そこに座ると料理を並べるスペースはなさそうです。空いている席へどうぞ、と言われたので2人掛けのテーブル席に座りました。注文はもちろん『レバニラ炒め定食』です。

ドラゴン食堂 メニュー
 これは比較的新しいメニューですね。いずれ機会があれば試してみましょう。

ドラゴン食堂 レバニラ炒め定食 
 混んでいたものの配膳済みのお客さんが多かったと見え、5分ほどで注文の品が運ばれてきました。

 前に食べた時と何かが違います。以前の写真と見比べてみましょう。

中華ドラゴン食堂 レバニラ炒め定食  
 目に見えて違うのは、料理の器でした。以前は白い楕円形の器でしたが、こちらの器に変わったようです。麻婆豆腐は前と同じ白い器だったので、レバニラ炒めの器を変えたんでしょう。

 もう一つの違いはデザートがなくなったこと。小降りながらも付いていた杏仁豆腐がなくなっちゃいました。ちょっと残念。

 気を取り直していただきます。う~ん、甘辛の味付けはかなり濃いめで、ご飯のおかずにぴったりです。レバーもクセがなく柔らかい。もやしがたっぷりですが、ニラもたっぷり入っているのがうれしい。

ドラゴン食堂 レバニラ炒め定食 
 器が変わってもボリュームはあります。私はしませんが、ご飯を大盛にしても十分対応できる量です。

 レバニラ中心に食べたつもりでも、ご飯が先に空になりました。残ったレバニラを口に放り込み、最後にスープで口中をリセットして完食です。ごちそうさまでした。

中華 ドラゴン食堂
秋田県秋田市山王中園町11-25 山内マンション1F

 レバニラ炒め定食

842円 



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ラーメン大好き、食べることが大好き

non☆you

Author:non☆you
グルメではありません。食べることが好きなだけです。
味は個人の好みですので、参考程度に見てください。

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