夢盛亭

2016年8月29日(月)

 週末は涼しかったんですが、今日は暑さがぶり返しています。気温も30℃を越えていますが、2週間前の猛暑とはちょっと違うような気がします。9月が目前に迫っていますからね。

 さて、本日はネットで新店の情報を得てやって来ました。場所は秋田市卸町のまるごと市場。中に入るとフードコートがあり、奥に回転寿司があります。以前は、手前に「東京まんぷくラーメン」、その隣に「そば処 なまはげ」があったんですが、昨年の夏にどちらも閉店した後はずっと空き店舗になっていました。

 今回新たにオープンしたのは「夢盛亭」さん。場所は東京まんぷくラーメンがあった場所です。厨房内にスタッフは4人。家族かな?

夢盛亭 内観
 店頭にはメニューの短冊が貼られています。中華料理が基本のようです。定食はメニューにはなくて、一品料理とご飯、もしくはご飯セットを組み合わせるスタイル。麺類やご飯物もあり、街の中華食堂といった雰囲気です。

 本日、私がいただくのは『麻婆ラーメン』です。注文口でお金を払い、番号札をもらって席に着きます。お水や料理の上げ下げもすべてセルフです。

 席はフードコート内のテーブル席以外に、店の横に小上がりがあります。以前はカウンター席もありましたが、そこは料理の受け渡しや食器の返却口になっています。

夢盛亭 メニュー
 各テーブルにメニューが置かれていました。偶然にもこの店で一番辛いメニューを選んだようですが、辛い物好きとしてはもってこいですね。

 5分ほどで番号が呼ばれました。以前はカウンターがあった場所でラーメンを受け取って席に戻ります。

夢盛亭 麻婆ラーメン
 こちらが『麻婆ラーメン』です。麻婆豆腐がたっぷり盛られ、麺は完全に隠れています。上に置かれた青ネギと花椒が目に付きます。

 まずはスープからいただきましょう。とろみの強いスープは、ほぼ麻婆豆腐そのもの。見た目どおりに花椒がかなり効いています。辣油の辛味もありますが、花椒の刺激の前に存在が隠れてしまいました。私はこのところ口にする機会が多くて、花椒の香りや刺激にもだいぶ慣れてきましたが、苦手な人は頼んじゃいけないメニューですね。

夢盛亭 麻婆ラーメン
 麺は中太で、軽くウェーブがかっています。

 麺を持ち上げると、自動的に麻婆豆腐が絡んで口に入ってきます。熱々なので初めのうちは注意が必要です。熱さが落ち着いてきたころから額に汗がにじんできました。辣油のような即効性はありませんが、じわじわ体内から効いてくる花椒の特徴でしょう。

 麺を食べ終えても、器には相当量の麻婆豆腐が残っています。お腹に余裕があればご飯を頼みたいところですが、今の私にはちょっときつい。麻婆豆腐だけをひたすら食べて完食です。ごちそうさまでした。

夢盛亭
秋田県秋田市卸町2-2-7 秋田まるごと市場内

 麻婆ラーメン

750円 



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角館大勝軒

2016年8月25日(木)

 昨日は盛岡で会議に出席し、終了後は恒例の懇親会。二次会まで楽しんで皆さんと別れました。二次会でアルコールは飲んでいないので、ダメージはまったくありません。いつもこうなら良いんですけどね。

 さて、盛岡駅のフェザンが開店するのを待ってお土産を購入し、帰途に就きました。途中、道の駅などに寄り道しながら車を走らせると、角館あたりでちょうどお昼になりそうです。角館といえば、あのレジェンドのお店もありますが、新たにオープンしたあそこも気になります。今日はそちらに行ってみることにしましょう。目指すは「角館大勝軒」さんです。

 角館のあたりは地理不案内なので、ナビに行き先をセットします。指示通りに運転すると、レジェンドの店の前を素通りして進んだ先に目的の店がありました。こんなに近かったんですね。

角館大勝軒 外観 
 お店に向かって左側の空き地が駐車場になっているようです。車を停めて店内へ。

 店内はL字型カウンターと小上がりの構成です。カウンター席では先客3名が食事中でした。

 左手奥にある券売機の前に立ち、メニューを確認します。基本は、中華そばとつけめんの2種類。これにチャーシュー、麺量、トッピングなどのバリエーションが付くようです。初めてなので、まずは『つけめん』をいただきましょう。あつもりでお願いします。

 厨房内にはご主人が一人。想像よりも若いですね。その後、年配の男性が裏口から入ってきましたが、もしかするとお父さん?

 カウンターからは厨房内の様子が良く見えます。麺を茹でたり、つけ汁を作ったりするのはなかなか興味深い。出来上がりが分かるのでお腹の準備も万端です。

角館大勝軒 つけめん 
 つけ汁と麺がカウンター越しに届きました。うろ覚えですが、見た目は秋田店と似ているような気がします。

 角館大勝軒 つけめん 
 さっそくいただきます。つけ汁は魚介系のダシがしっかり効いています。酸味はあまり感じませんが、ピリ辛程度の辛味があります。しっかりした味わいで、これは旨い。

角館大勝軒 つけめん 
 麺は中太ストレート。昔なら十分に太麺の範疇だったと思いますが、今は極太麺を提供する店も多く、この太さなら中太麺と呼ぶのが妥当でしょう。プリプリな食感が付け汁ともよく合います。

角館大勝軒 つけめん 
 麺を食べ終えてからスープ割をお願いすると、ちゃんと刻みネギを散らしスープを注いでから戻ってきました。こういうサービスはうれしいですね。最後の一滴まで完食しました。ごちそうさまでした。

角館大勝軒


 つけめん

700円 



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麺屋 好誠

2016年8月24日(水)

 本日は会議に出席するため盛岡に来ています。車を駅前の駐車場に停めて、まずは会場近くまで徒歩で移動します。それにしても今日も暑いですね。日陰を選んで歩いても、汗が噴き出してきます。まずは冷房の効いた屋内に非難して、お昼をいただくことにしましょう。

 久しぶりの盛岡なので、未訪問の店に行ってみたい。スマホで検索していると、面白そうな店を見つけました。今日はここへお邪魔しましょう。「麺屋 好誠」さんです。どうやら柳家さんの系列店のようです。

麺屋好誠 外観 
 スマホの地図にしたがって大通から路地に入ります。きょろきょろ回りを見ながら歩いていると、ありました。飲食店が集まったビルのようです。

麺屋好誠 外観 
 中をのぞくと、通路の両側にお店が並んでいます。この時間に営業しているのは好誠さんだけのようです。

 店内には食事中の先客が1人。正面の券売機の前に立ち、何にするか検討します。柳家さんの系列ですが、メニュー構成はまるで違います。定番のキムチ納豆などはありません。その代わり、瀑ニボ、エクストリームといった単語が並んでいます。エクストリームって何だろう。気になります。注文は『エクストリームみそラーメン』にします。

 厨房を囲むようにコの字型のカウンター席です。空いた席に座って、厨房内の店員さんに食券を渡すと、細麺か太麺か聞かれました。太麺は時間がかかる恐れがあるので、細麺にします。

麺屋好誠 内観 
 セルフで水を汲み、改めて店内を見渡します。う~ん、個性的というか、独創的というか、何だかよく分からん。カウンターの上のスペースには、プロレスやボクシングでよく見るロープが張られています。猪木のフィギュアもありますね。

 壁には様々なポスターが所狭しと貼られています。私にはよく分かりませんが、かろうじてチェ・ゲバラは認識できました。

麺屋好誠 卓上調味料 
 卓上調味料はいたって普通です。 

麺屋好誠 エクストリームみそラーメン 
 ほどなくして注文の品が届きました。こちらが『エクストリームみそラーメン』です。たっぷりのキクラゲが目を引きます。

 まずはスープからいただきます。丼から立ち上る香りは豚骨そのものですが、ねっとりした味わいもまさに豚骨です。ただ、豚骨オンリーではなく、魚介系など他の風味も感じられます。クセは強くないので、誰にでも受け入れやすい味だと思います。

麺屋好誠 エクストリームみそラーメン 
 麺は細麺といいながらも、中細、もしくは中太程度の太さがあります。ちぢれのないストレートです。すすりこむと、スープをまといながらツルツルっとのどの奥に吸い込まれていきます。

 具はキクラゲのほかに、チャーシュー、メンマ、海苔、刻みネギなど。チャーシューは真空調理されたような味わいで、しっとりおいしい一品です。

 ネーミングは個性的ですが、ラーメンはバランスの取れたオーソドックスともいえるタイプで、最後までおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

麺屋 好誠
岩手県盛岡市大通1-11-18 名店会館1F

 エクストリームみそラーメン

750円 



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かつや 秋田東通店

2016年8月19日(金)

 今日は久し振りに「かつや 秋田東通店」さんに行ってきました。最後に行ったのは今年の2月なので、何と半年ぶり。それまでは割引券目当てに月一ペースで通っていたんですけどね。節制したこともあり足が遠のいていました。

 店内は7割ほどの入りでしょうか。カウンターよりテーブルが埋まっています。夏休みだからでしょうね。カウンター席に座り、冷たいお茶を出してもらったらすぐに注文です。期間限定の『増し増しやさいの塩カツ定食』です。

 最後に食べたメニューが『増し増しやさいのチキンカツ定食』だったので、2回連続で増し増しやさいシリーズになりました。野菜は好きですし、健康にも良いのでもってこいです。

かつや秋田東通店 卓上調味料
 久し振りなので卓上を確認してみましたが、特に変化はないようです。

かつや秋田東通店 増し増しやさいの塩カツ定食
 10分ほどで注文の品が届きました。前回の増し増しやさいはキャベツとモヤシでしたが、今回はキャベツの上に大根千切りと水菜が乗っています。

かつや秋田東通店 増し増しやさいの塩カツ定食
 まずは塩ダレがかかった野菜からいただきます。タレはニンニクがかなり効いています。塩辛さはほどほど。千切り大根に合ってますね。

 カツは80gのロース。通常のロースカツ定食は120gなので、見た目はかなり小ぶりに感じます。ご飯とのバランスに注意しながら食べることにしましょう。

 塩ダレはカツの中央部にもかかっていますが、これだけだと物足りないのでソースを追加でかけ回します。

 千切り大根は塩ダレでいただきましたが、キャベツにはタレが到達していないのでドレッシングをかけていただきます。

 カツは小ぶりながら野菜のボリュームが半端ないです。節制に慣れた体には相当ヘビーでしたが、何とか完食しました。

 ご飯とカツのバランスは、備え付けの大根漬けの力を借りて解決しました。ごちそうさまでした。。

かつや 秋田東通店
秋田県秋田市東通8-1-22

 増し増しやさいの塩カツ定食

745円 



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元祖 荒磯ラーメン

2016年8月18日(木)

 今日は秋田市山王の「元祖 荒磯ラーメン」さんにやって来ました。20年以上前に1度訪れただけなので、ほぼ初めてと言っていいでしょう。飲んだ後の〆ラーでお邪魔したので記憶もほとんど残っていませんしね。

 引き戸を開けて中に入ると、ノリの良いおじさんが、こちらへどうぞと指差した席に座ります。入り口正面の柱を囲むように作られたカウンター席で、3方向に2人ずつ座るようになっています。

荒磯ラーメン 卓上調味料
 一段高くなった場所には、調味料や割箸が置かれています。

 水を持ってきてくれたおじさんに『ピリカラ』と伝えると、時間がかかるけど大丈夫?と返ってきました。どれくらいかかるのか聞くと、10分ぐらいとのこと。それぐらいなら全然大丈夫です。何も言わずにもっと待たせる店はいくらでもあるので。

 周りを見渡すと、カウンター以外はテーブルが並んでおり、さらに奥には小上がりもあるようです。カウンターとテーブルはほぼ満席状態。小上がりは確認できないものの、お客さんはいるようです。なかなかの人気店です。

荒磯ラーメン ピリカラ
 10分はかからずに注文の品が届きました。こちらが『ピリカラ』です。盛大に湯気が立ち上っています。

 具はキャベツ、ニラ、にんじん、豚肉、ザーサイなど。細かく刻まれ、あんかけになっています。名前通りピリ辛の味付け、そして何より熱々です。

 麺はややウェーブがかった細麺で、ツルっとしたのど越しが良いようです。コシはさほどありませんが、熱々スープの中では、たとえコシがあったとしてもじきにヘタってしまいそうです。

 熱々スープで火傷しないように慎重に食べ進めましょう。熱さと辛みで盛大に出た汗をふきながら、少しずつ口に運びます。なかなか減りません。

 早い時なら3分もあれば食べ終えますが、今日は10分以上かかってしまいました。スープは半分ほど残しましたが、お腹は一杯です。結構ボリュームもありますね。ごちそうさまでした。

元祖 荒磯ラーメン
秋田県秋田市山王1-2-22

 ピリカラ

850円 



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そば処 けん太

2016年8月7日(日)

 青森ねぶた見物の翌日です。今日も暑い。せっかくの青森なんですが、車外に出るのもおっくうになり、お土産を買って秋田へ戻ることにしました。

 ちょうど昼時に秋田市に到着。お昼はこちらに伺いました。大学病院そばの「そば処 けん太」さんです。暑いので、つるっとそばでも食べようってことです。

 駐車場に車を停めて店内へ。テーブル席が一つ空いており、すんなり座ることができました。我々の後から来たお客さんは待ちになったので、昨日に続きついているようです。

そば処けん太 メニュー 
 メニューをいろいろ眺めてみましたが、前回と同じ『冷やしねぎそば・にんにく入り』にしました。ネタとしてはつまらないんですが、代わりに息子が頼んだのが『冷やしきり天ぽおろしそば』。保守的なのかと思ったら、けっこうやるね~。これでネタができました。妻と娘は『冷やしぶっかけそば』です。

 こちらのお店もあまり待ちません。10分ほどで注文の品が揃いました。

そば処けん太 冷やしねぎそば・にんにく入り 
 私の『冷やしねぎそば・にんにく入り』です。丼から立ち上るにんにくの香りが食欲を刺激します。

そば処けん太 冷やしねぎそば・にんにく入り 
 たっぷりのネギをそばと一緒に手繰れば、シャキシャキした食感が楽しめます。にんにくとピリ辛のツユが醸し出すハーモニーが絶妙です。箸が止まりません。

 残ったツユもそば湯で割っていただきました。今日ばかりは減塩もお休みです。ごちそうさまでした。

そば処けん太 冷やしきり天おろしそば 
 こちらが『冷やしきり天ぽおろしそば』です。一見するとチクワ天のようですが、名前の通りきりたんぽの天ぷらです。揚げたての熱々で、意外に?そばと合うとのこと。それにしても、きりたんぽを天ぷらにするという発想がすごい。脱帽です。

そば処 けん太
秋田県秋田市広面蓮沼85-1

 冷やしねぎそば・にんにく入り

700円 

 冷やしぶっかけそば

850円 

 冷やしきり天ぽおろしそば

700円 



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かつ美亭

2016年8月6日(土)

 今日は家族で青森にねぶた見物にやって来ました。皆、初めての青森ねぶたです。楽しみです。ワクワク。

 それにしても暑いですね。北上すれば暑さがやわらぐのでは、そんな淡い期待をしてみましたが、やっぱり青森市も暑い!

 我が家は夏バテとは無縁なので、暑くてもお腹は減ります。とんかつが食べたいという息子のリクエストでやって来たのはこちら。青森中央IC近くの「かつ美亭」さんです。青森市内はまったく土地勘がないので、ネットで調べてたどり着いたお店です。

 広い駐車場に車を停めて入り口へ向かいます。見た目はファミレスっぽい外装で、入り口脇にはサンプルが置いてありますね。店内も広く、カウンター、テーブル、小上がり席と揃っています。たくさんのお客さんでにぎわっていますが、このときにはまだ空きがあり、すんなり席に案内されました。その後、10分ほどで満席となり、それからは待ちになっていました。青森に到着早々ついてます。

かつ美亭 卓上調味料 
 席に座ると、店員さんがおしぼりとお茶、水を持ってきてくれました。出してくれる飲料を選ぶことができる店はありますが、最初からお茶と水の両方を出してもらったのは初めて。なかなか気の利いたサービスです。ちなみにトングが乗った壺には、梅干しが入っています。

かつ美亭 内観 
 カウンター席の前には「厚切りヒレ」のPOPがデカデカと貼られています。素直にお勧めに従い『厚切りひれかつ定食』をお願いしました。ちなみに妻と娘は『おたのしみランチ』。ろーす、ひれのどちらかを選び、さらに海老フライやクリームコロッケなどの中から1品選ぶことができます。二人ともひれかつと海老ふらいを選択。息子は250gの『リブろーすかつ定食』です。

かつ美亭 すり胡麻 
 注文後にやって来た胡麻です。すりすりしながら出来上がりを待ちます。

 混んでいるので多少時間はかかるだろうと思っていましたが、10分ほどで注文の品が揃いました。厨房の手際も良いようです。

かつ美亭 厚切りひれかつ定食 
 こちらが『厚切りひれかつ定食』です。ご飯とキャベツはおかわり自由。お椀の中は豚汁ですが、赤だしを選ぶこともできます。

かつ美亭 厚切りひれかつ定食 
 名前にたがわぬ厚切りです。しかも柔らかくて、サクっとかみ切れます。しっとりした食感で肉の旨味が感じられます。これは旨い。

 さすがに私はしませんが、息子はしっかりご飯のおかわりをもらって食べていました。

 最期の一切れは息子に譲り、それでもお腹いっぱいです。ごちそうさまでした。

 会計は妻に任せたので、下表の価格はお店のHPから拾った額です。

かつ美亭
青森県青森市東大野2-1-28

 厚切りひれかつ定食

1,730円(税別) 

 おたのしみランチ

1,100(税別) 

 リブろーすかつ定食

1,630円(税別) 



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はなまるうどん 秋田川元店

2016年8月4日(木)

 秋田竿灯まつりが始まりました。日中も観光客をあちらこちらで見かけます。今年は天気にも恵まれたようです。皆さん、秋田の夏を楽しんでくださいね。

 本日は「はなまるうどん 秋田川元店」さんにやって来ました。昨年のオープン以来、すっかり私のルーティーンになっています。さて、今日は何を食べようかな。

 お店の前までくると大きなポスターが目に入ってきました。「夏の涼麺フェア」だそうです。どれどれ、覗きこんでみます。

 ポスターには『はなまるの冷だし』と『2色ざるうどん』が今回の新発売とあります。さらに良く見ると、レギュラーメニューのざるうどんが1玉300円なのに、『2色ざるうどん』は2玉で350円、さらにごまだれが付くのでお得とのこと。お得というフレーズに弱いので、即決です。

 店内に入り、トレイを取って進みます。前はすぐにおでんがあったのに、今はありませんね。夏場はお休みなのかな。代わりに缶ビールが置いてありました。

 天ぷらコーナーで『とり天』と『10品野菜の豆腐天』を皿に取ります。どちらも未食なので試してみましょう。

 うどんコーナーで『2色ざるうどん』を注文し、最期にレジでお会計。

 茶碗にお茶を入れ、薬味のショウガを皿に取って席に着きました。

はなまるうどん秋田川元店 2色ざる、とり天、10品野菜の豆腐天 
 本日のランチがこちら。

はなまるうどん秋田川元店 2色ざる 
 この頃はもっぱら1玉だったので、2玉はボリュームがあります。天ぷら2品は多かったかな。ちょっと弱気になる私。

はなまるうどん秋田川元店 2色ざる 
 2種のつけだれ。左がごまだれ、右がレギュラーのつけだれ。さらにその右にあるのはお茶です。

はなまるうどん秋田川元店 とり天、10品野菜の豆腐天 
 手前が『10品野菜の豆腐天』で奥が『とり天』です。

 さっそくいただきます。まずは、ごまだれから。冷水で締められたうどんをつけていただくと、胡麻の風味が口中に広がります。この手のタレは濃厚になりがちですが、これは濃すぎず、甘過ぎず、私にはちょうど良い加減です。

 続いて、つけだれにいってみましょう。こちらは安定のおいしさですが、私はここにショウガを加えます。これでおいしさがさらにアップします。

 うどんの合間に天ぷらをつまみましょう。まずは何もかけずにそのまま食べてみます。

 豆腐天は青海苔の風味が良く、刻んだ野菜の食感が楽しい一品です。がんもどきのようなものを想像していましたが、ちょっと違いました。もっとふんわりして、大豆や野菜の甘みが感じられます。これはおいしい。

 逆にとり天は想像通りの味でした。こちらはソースをかけた方がおいしくいただけるようです。

 うどん2玉に天ぷら2品はちょっと食べ過ぎだったかもしれません。お腹をさすりながらお店を後にしました。ごちそうさまでした。

はなまるうどん 秋田川元店
秋田県秋田市川元開和町9-6

 2色ざるうどん

350円 

 とり天

140円 

 10品野菜の豆腐天

120円 



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豪ーめん 秋田高陽店

2016年8月1日(月)

 梅雨明けした途端に暑い日が続きます。こんなときはガッツリ食べて体力をつけましょう。

 ということでやって来たのは「豪ーめん」さんです。駐車場がいっぱいで入れないこともありますが、今日は余裕で停められました。ところが、店内はお客さんでぎっしり。グループのお客さんが多かったようですね。食券を購入し、かろうじて空いていた隅っこの席に座ります。

豪ーめん秋田高陽店 メニュー 
 本日いただくのは『とんこつみそ豪ーめん・中』ですが、このメニューの食券はありません。「おすすめC」の食券を購入して店員さんに渡す際に「とんこつみそ」と伝えます。ニンニクはもちろんアリです。

 待っている間にメニューを眺めていたら、「塩豪ーめん」というのを見つけました。いつのまにか新味が出ていたようです。次回の宿題にしましょう。

豪ーめん秋田高陽店 とんこつみそ豪ーめん・中 
 そうこうしているうちに注文の品が届きました。見た目は普通の豪ーめんと同じですが、モヤシの上に何やらひき肉のようなものが振りかけられています。これがピリ辛で旨いんです。

 モヤシの下に隠れた麺を引っ張り出して、代わりに野菜をスープに沈めます。これで麺からいただきましょう。中太麺をワシワシ口に運び、合間にチャーシューをつまみます。

 頃合を見て、しっとりしてきたモヤシをいただきましょう。スープをまとったモヤシが旨い。さらに黒胡椒を振りかけると旨さが増します。

 私にとってはボリューミーなサイズですが、一気呵成に完食です。ごちそうさまでした。

豪ーめん 秋田高陽店
秋田県秋田市高陽幸町17-14

 とんこつ味噌豪ーめん・中

780円 



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プロフィール

ラーメン大好き、食べることが大好き

non☆you

Author:non☆you
グルメではありません。食べることが好きなだけです。
味は個人の好みですので、参考程度に見てください。

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