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らーめん潤 秋田店

2019年7月3日(水)

 今日の秋田市は夏を思わせる日差しが照り付けています。一方、九州では大雨になっているようです。これ以上被害が広がらないことを祈るばかりです。

 さて、本日やって来たのは秋田市山王の「らーめん潤 秋田店」さん。以前は寺内の新国道沿いに店舗を構えていましたが、6月にこちらに移転しました。移転前のお店には1度だけ訪問したことがあります。移転後のお店はどうでしょうか。

 こちらのお店があるのは十字路の角地のため、道路に面した2か所に入り口が設けられています。南側の入り口から店内に入ると、左手に券売機があります。本日いただくのは『背脂煮干し中華そば』です。

 店内はカウンター席とテーブル席の構成。「石橋屋」だった頃に何度か来ていますが、ほとんど変わっていない印象です。一つだけ空いていたカウンター席に滑り込み、スタッフに食券を渡します。背脂の量は思い切って大脂にしてみました。前回、中脂を食べましたが、まだいけそうだったので。

らーめん潤秋田店 背脂煮干し中華そば・大脂

 ほどなくして注文の品が届きました。こちらが『背脂煮干し中華そば・大脂』です。思ったより脂の量が多くて、少々ビビっています。

 まずはスープからいただきます。レンゲでスープをすくうと、否応なしに大量の背脂が流れ込んできます。まとめて口中に流し込むと、背脂のコクはあるものの、スープ自体はあっさりしています。

 麺は太めでモチモチした食感。小麦粉の風味を感じます。

らーめん潤秋田店 背脂煮干し中華そば・大脂

 背脂に隠れて見えませんが、チャーシュー、メンマ、玉ねぎ、ナルトがトッピングされています。チャーシューは薄切りながらホロホロと崩れるほど柔らかい。メンマは細めでコリコリした食感がおいしい。

 麺や具材を食べ終えても、まだ大量の背脂が残っています。もったいないのでレンゲですくって飲んでいると、スープもほとんど残りませんでした。ごちそうさまでした。これだけ大量の背脂を摂取したのは初めてかも。

らーめん潤 秋田店
秋田県秋田市寺内イサノ85-6

 背脂煮干し中華そば

760円 



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麺屋 権造

2019年6月21日(金)

 今日も良く晴れています。徐々にですが、日差しも強くなってきているように感じます。間もなく7月ですからね。

 さて、本日伺ったのは山王の「麺屋 権造」さんです。山王に移転してから2度目の訪問です。

麺屋権造 外観 
 お店の入り口脇にあった風車?です。真ん中の花がクルクル回っていました。

麺屋権造 立て看板 
 本日の限定ですね。この陽気にはぴったりかもしれません。今日はこれをいただきます。

 店内に入り、グラスに水を注いでカウンター席に座ります。厨房内のご主人に注文を伝えましょう。『冷やしNoodle』をお願いします。

麺屋権造 メニュー 
 カウンターに置かれたメニューです。前回から微妙に変わっていますね。塩Noodleやカルボナーラ風和え玉が気になります。

麺屋権造 冷やしNoodle 
 ほどなくして注文の品がカウンター越しに届きました。こちらが『冷やしNoodle』です。写真はピンボケですみません。(^^ゞ

 まずはスープをいただきます。トマトの酸味が効いていますが、それだけではなさそうです。バジルの風味もあります。

 麺はしっかり冷えています。これはけっこう大事なところ。細めのストレート麺はコシが強く、まるでパスタのアルデンテのようです。

麺屋権造 冷やしNoodle 
 チャーシューは豚と鶏の2種類で、どちらもしっとりした歯触り。素材の味が活きています。

麺屋権造 冷やしNoodle 
 トマトソースの下にはスライスされたトマトが入っていました。このトマトは甘いんです。

 何とも楽しいラーメンです。ん、これをラーメンと言っていいのか。冷製パスタと言っても通用しそう。まあ、どちらにせよおいしいことに違いはありません。

 刻みネギの代わりにみじん切りの玉ねぎが入っていたり、セロリのような風味の葉が乗っていたり、細かなところにもこだわりが見られます。スープも最後までしっかりいただきました。ごちそうさまでした。

麺屋 権造
秋田県秋田市山王1-6-7 淀ビル1F

 冷やしNoodle

700円 



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麺屋 権造

2019年4月17日(水)

まるで初夏を思わせる陽気になりました。これで桜のつぼみも一気に膨らんだことでしょう。週末は花見にでも行こうかな。

さて、本日やって来たのは、今年3月に土崎から山王に移転した「麺屋 権造」さんです。土崎の時に1度お邪魔しているので、通算2度目です。

お店は「ラーメン亭 美香味」さんのお隣です。駐車場は店の前に3台分あります。道路とは段差があるので停めるときは注意が必要です。

ドアを開けて店内に入ると、右手に厨房、その前がカウンター、左側に2席のテーブルがあります。カウンターが満席だったのでテーブルに座ろうとしたら、カウンター奥のお客さんがちょうど立ち上がったところでした。そのままカウンター席にシフトです。

麺屋権造 メニュー 
メニューを見ると、内容は土崎の頃とほぼ同じようです。前回は塩をいただいたので今日は醤油にしましょう。『醤油ラーメン・並』をお願いします。

麺屋権造 メニュー 
ご主人のこだわりが書かれています。以前は洋食関係だったんでしょうかね。

厨房ではご主人が一人で調理中。髪を後ろで束ねた姿は、まさにシェフの様相です。店の奥を眺めると、横一列に椅子が並べられています。ここにもテーブルが置けそうですが、ご主人一人なので無理はしないということでしょう。

ほどなくして、注文の品が届きました。遅くなって申し訳ありません、と丁寧におっしゃっていただきましたが、たかが10分ほどなので大したことはありません。

麺屋権造 醤油ラーメン・並 
こちらが『醤油ラーメン・並』です。トッピングは塩とほぼ同じですが、スープの色がまさに醤油です。

ではスープからいただきましょう。醤油のコクが感じられるとともに、何か洋風のテイストもあります。私のバカ舌ではそれが何なのか分かりませんが、面白い味わいです。

麺は中細ストレート。すすり込むとスルッと喉の奥に吸い込まれていきます。スープとの相性も良いようです。

トッピングはチャーシュー、メンマ、味玉、刻みネギとシンプルですが、チャーシューが香ばしくておいしい。

途中で備え付けの辛味を試してみましたが、これも面白い味わいで、麺を手繰る手がさらに早くなり、あっという間に完食です。ごちそうさまでした。

麺屋 権造
秋田県秋田市山王1-6-7 淀ビル1F

 醤油ラーメン・並

650円 



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豪ーめん 秋田高陽店

2019年4月12日(金)

 4月に入ったというのに雪が降り、しかもそれが積もってしまう。やはり異常気象なんでしょうか。そろそろ桜が咲きそうなので、これっきりにしてほしいものです。

 さて、本日やって来たのはお馴染みの「豪ーめん 秋田高陽店」さんです。第一関門である駐車場はすんなり停められました。ラッキー。

 店内に入り、左手の券売機に向かいます。実はこの時点ではいつもの『玉ねぎ中華』を食べるつもりだったんですが、お金を入れてボタンを押そうとしたとき、見慣れぬ名前が目に飛び込んできました。『豪辛タンメン・中』とボタンに書いてあります。これは食べなくてはいけないでしょう。急きょ予定変更です。

 出てきた食券を手に空いているカウンターに座ります。店内はスーツ姿のグループがいます。近くで研修でもあったのかな。

 お水を持ってきてくれた店員さんに食券を渡します。えっ、これはどういうこと。

豪-めん秋田高陽店 食券 
 こちらが食券です。そこに記されているのは『勝浦タンタン・中』じゃないですか。新メニューと思ったのは勘違いで、メニュー名が変更になっただけのようです。食券を受け取った店員さんも、「勝浦タンタン入りま~す」と厨房に声をかけていましたから。

豪-めん秋田高陽店 豪辛タンメン・中 
 ほどなくして注文の品が届きました。私は素直に『豪辛タンメン・中』を楽しみたいと思います。

豪-めん秋田高陽店 豪辛タンメン・中 
 表面には細ネギを散らし、中央には白髪ネギと唐辛子が鎮座しています。ネギの合間から見えるスープにはラー油と背脂が浮かんでいます。う~ん、なかなか食欲をそそるビジュアルです。

 まずはスープからいただきます。背脂や唐辛子が混然となったスープは背徳の旨さです。辛味のレベルは中辛ぐらい。グイグイ飲めます。

豪-めん秋田高陽店 豪辛タンメン・中 
 麺は中細ちぢれ麺。レギュラーの豪ーめんとは違う麺だと思います。ズルズルっとすすり込みたくなりますが、汁ハネに注意が必要です。

豪-めん秋田高陽店 豪辛タンメン・中 
 麺の間から角切りチャーシューが現れました。そうだ、これが入っていたんでした。量もけっこうあります。すっかり忘れていたので、何だか得した気分です。

 麺をすすり、チャーシューをつまみ、スープをレンゲで口に運びます。幸せのトライアングルです。これなら大盛でもスルッといけちゃいますね。ごちそうさまでした。

豪ーめん 秋田高陽店
秋田県秋田市高陽幸町17-14

 豪辛タンメン・中

810円 



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豪ーめん 秋田高陽店

2019年2月22日(金)

 暖かい春を思わせる陽気になりました。まだ2月なんですけどね。もしかすると本当にこのまま春になるかもしれません。これも温暖化ということなんでしょうか。

 さて、本日伺ったのは「豪ーめん 秋田高陽店」さん。昨年8月以来、約半年振りの訪問です。

豪ーめん秋田高陽店 食券 
 引き戸を開けて店内に入り、左に設置された券売機で食券を購入します。今日は久し振りの『味噌豪ーめん・中』をいただきます。もちろんニンニク入りです。

豪ーめん秋田高陽店 味噌豪ーめん・中 
 店内に先客は3名と珍しく空いています。そのため注文の品が出てくるのも早かった。さほど待たずに届きました。こちらが『味噌豪ーめん・中』です。分厚いチャーシューともやしの山。頂上にはニンニクがトッピングされています。

豪ーめん秋田高陽店 味噌豪ーめん・中 
 斜め上から見るとこんな感じ。もやしのボリュームが感じられます。

 まずは下から麺を引っ張り出して、代わりにもやしをスープの中に沈めます。引っ張り出した麺からいただきましょう。

 スープは濃いめに調整されているようです。もやしから水分が出ますからね。

 途中からもやしと麺を一緒に箸でつまんで食べ進めます。もやしに味はついていないので薄味に感じたら、卓上のホワイトペッパーを振りかけます。これでちょうど良い加減です。

 合間に食べるチャーシューは肉肉しさを残しながら、ほろりと柔らかい。

 今の私にはけっこうなボリュームですが、ペロリと食べられました。ごちそうさまでした。

豪ーめん 秋田高陽店
秋田県秋田市高陽幸町17-14

 味噌豪ーめん・中

810円 



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