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豪ーめん 秋田高陽店

2018年8月31日(金)

 8月も今日で終わり。様々なことがあった一ヶ月でした。甲子園の金農旋風、猛暑、台風。プライベートでもイベントが続き、あっという間に一月が過ぎ去ってしまいました。これからは日に日に秋らしくなっていくんでしょうね。

 さて、本日お邪魔したのは半年ぶりの「豪ーめん」さんです。前回は「醤油つけめん」をいただきましたが、今日はどうしようかな。

 私の数台前を走っていた車が豪ーめんの駐車場に入っていくのが見えました。一瞬あせりましたが、すぐに空きスペースが見えたので一安心。車を停めて店内へ。

 入って左側の券売機で食券を購入します。今日は『味噌つけめん・中』をいただきます。初期に抱いていたつけめんへの不満が前回で解消されたので、続けて試してみようという魂胆です。

 今日のフロア担当はいつもの元気なおじさんではなく女性の方でした。おじさんは厨房の中で元気に声を出しています。

豪ーめん秋田高陽店 内観 
 卓上調味料など。ティッシュはふんだんに用意されています。

豪ーめん秋田高陽店 内観 
 駐車場側の窓にはまねき猫がずらり。写真には撮りませんでしたが、金農の新聞記事も壁にびっしり貼られていました。

豪ーめん秋田高陽店 味噌つけめん・中 
 10分もかからず注文の品が届きました。こちらが『味噌つけめん・中』、もちろんニンニクありです。

豪ーめん秋田高陽店 味噌つけめん・中 
 前回いただいた醤油つけめんと比べると、スープの色が濃いようです。チャーシュー、もやし、キクラゲ、刻みネギなどの具に違いはありません。

豪ーめん秋田高陽店 味噌つけめん・中 
 もっちもちの中太麺も同じです。

 ではさっそくいただきます。つけ汁は熱々で、油断すると口内火傷しそうなほど。これはうれしいですね。

 麺をすすると、味噌の香りが鼻に抜けていきます。醤油とは違った味わいです。そして、かなり味が濃いめで、たっぷりのもやしを入れても水っぽくなることはありません。

豪ーめん秋田高陽店 味噌つけめん・中 
 チャーシューは厚みがあり、香ばしく柔らかい。

 熱々で濃いめのつけ汁のおかげで、最後までおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

豪ーめん 秋田高陽店
秋田県秋田市高陽幸町17-14

 味噌つけめん・中

830円 



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ラーメン亭 美香味

2018年5月11日(金)

 今週は気温の低い日が続いています。涼しさを通り越して肌寒さを感じるほどです。そろそろ田植えシーズンが始まるので、もう少し暖かくなってほしいものです。

 さて、本日伺ったのは秋田市山王の「ラーメン亭 美香味」さん。私にとってはお馴染みの店です。

 店内に入り券売機で食券を購入します。今日は久し振りに『塩ラーメン』をいただきます。

ラーメン亭美香味 食券 
 カウンター席に座って周りを見渡すと、今日はテーブル席がやけに混んでいます。カウンター席は5割程度なのに対し、テーブル席は空いているのが2卓ほどですね。さらに良く見ると、まだラーメンが届いていないお客さんもけっこういます。今日は気長に待ちましょう。

ラーメン亭美香味 塩ラーメン 
 それでも10分少々で注文の品が届きました。さすがです。こちらが『塩ラーメン』です。辛みの代わりにもやしなどの野菜が乗っています。

 まずはスープからいただきます。最後に塩ラーメンを食べたのは3年以上前なので、味の記憶はほとんどありません。でも、こんなにあっさりしてたかな~。豚骨ベースながら、ふんわりと軽い風味です。なるほど、塩ラーメンを頼むお客さんがけっこう多いのも頷けます。

ラーメン亭美香味 塩ラーメン 
 野菜は茹でたものでしょう。こちらも軽い味わいに一役買っています。

 あっさり塩味を堪能したら、今度はジャンクな旨味を追い求めます。卓上の辛みとニンニクを投入し、刺激的に味変です。

 ピリッとした辛味が加わりましたが、それでも醤油とはやはり違った柔らかさが残ります。これはクセになりそう。

 最近はスープを飲むのは控えていたのに、思わずほとんど飲んでしまいました。満足、満足、ごちそうさまでした。

 

ラーメン亭 美香味
秋田県秋田市山王1-6-2

 塩ラーメン

680円 



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豪ーめん 秋田高陽店

2018年2月21日(水)

 寒い日が続きます。道路の雪も融けないため路面は凸凹になり、両脇に寄せられた雪で道幅が狭くなっています。通勤手段が車のため、運転するだけで疲れる今日この頃です。平昌の日本人選手の活躍が唯一の救いです。

 さて、本日伺ったのは「豪ーめん 秋田高陽店」さん。前回の訪問から1か月しか経っていませんが、ある目的があってやって来ました。

 新国道からお店の駐車場に車を乗り入れます。空きスペースは2台分のみですが、待たなくて済んだのはラッキーでした。車を停めて店内へ入ります。

 店内には10名ほどの先客がいます。今日は私のようなお一人様が多いようです。券売機で購入したのは『醤油つけめん・中』です。ニンニクはもちろん入れてもらいます。

豪ーめん秋田高陽店 食券
 私がこちらの店に来るようになってから3年以上経ちますが、つけめんは初めの頃に2度食べたきりです。その頃はブログにほとんど写真を載せていなかったので、つけめんの写真も当然ありません。今回あらためて写真を撮っておきたいと思ったのが目的の一つです。

豪ーめん秋田高陽店 醤油つけめん・中 
 ほどなくして注文の品が届きました。こちらが『醤油つけめん・中』です。つけ汁の器の大きさが目立ちます。

豪ーめん秋田高陽店 醤油つけめん・中 
 つけ汁の器だけ目の前に出せれたら、これがラーメンだと思って食べ始めてしまいそうです。チャーシュー、もやしなどの野菜が豪ーめんと同じように盛り付けられています。

 まずはつけ汁の器に入った野菜をつまんでみます。豚骨ベースでしっかりした味付けのつけ汁が、シャキシャキ感の残った野菜に絡みます。これはいけます。

 麺は豪ーめんと共通と思われます。中太でコシのある麺をつけ汁に浸してすすり込めば、スルスルっと喉の奥に吸い込まれていきます。

 分厚いチャーシューはいつもながらの旨さです。

 後は、麺と野菜を手当たり次第に口の中に放り込むだけです。ニンニクと背脂も良い仕事をしています。

豪ーめん秋田高陽店 醤油つけめん・中 
 キクラゲも入っていました。豪ーめんには入っていた記憶がないんですが、つけめんだけのオリジナル具材でしょうか。

 気が付けば麺と具材は完食です。ごちそうさまでした。

豪ーめん 秋田高陽店
秋田県秋田市高陽幸町17-14

 醤油つけめん・中

780円 



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豪ーめん 秋田高陽店

2018年1月22日(月)

 週末は金曜日、日曜日と新年会でした。一日空いたとはいえ、回復力が衰えてきた私にとっては連荘に等しい日程です。何とか乗り切ったと思ったら、久し振りに今朝は5時起きで雪かき。さすがに疲れました。

 疲れに効くのはラーメン、そしてニンニク。単純な発想でやって来たのは「豪ーめん」さんです。昨年10月以来、3ヶ月振りの訪問です。

 駐車場に車を停めて店内へ。この時点では5割ほどの入りですが、この後続々とお客さんがやって来ます。券売機で購入したのは『とんこつみそ豪ーめん・中』の食券です。

豪ーめん秋田高陽店 食券 
 券売機のボタンには『とんこつみそ』の表記がありますが、出てきた食券はご覧のとおり。以前はボタンの表記も『あすすめC』でしたからね。いつも元気の良い店員さんに食券を渡し、ニンニク入りでお願いします。

豪ーめん秋田高陽店 とんこつみそ豪ーめん 
 10分ほどで注文の品が到着しました。こちらが『とんこつみそ豪ーめん・中』ニンニク入りです。湯気と一緒に立ち昇るニンニクの香りが食欲を刺激します。

豪ーめん秋田高陽店 とんこつみそ豪ーめん 
 上から見ると野菜のボリュームが分かりにくいので、斜め上から撮ってみました。以前より野菜の量が少ないように感じます。最近、野菜が高いせいかもしれません。

豪ーめん秋田高陽店 とんこつみそ豪ーめん 
 まずは麺を下から引っ張り出して食べ始めます。ニンニクが麺に絡まり、ほど良い刺激に箸を持つ手が止まりません。

 合間につまむチャーシューは、口に入れるとホロホロと崩れます。

 途中でラー油を投入し、さらに刺激を加えます。

 いつもは残すスープですが、ニンニクを拾いながら飲んでいたら、ほとんど残りませんでした。ごちそうさまでした。

豪ーめん 秋田高陽店
秋田県秋田市高陽幸町17-14

 とんこつみそ豪ーめん

780円 



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ラーメン123

2017年10月22日(日)

 今日は珍しく娘と二人でお出かけです。いろいろと買い物に付き合い、お昼はどうしようかと声をかけると、ラーメンでも良いよとのこと。昨夜、家族で担々麺が話題になったことでもあり、あそこに行ってみましょう。秋田市山王の「ラーメン123」さんです。

 お店の前に着いたのが午後1時過ぎでしたが、3台分の駐車スペースはすべて埋まっています。ふと先を見ると、コインパーキングが見えました。いつの間にかできたようです。1時間100円なら安いものでしょう。車を停めてお店に向かいます。

 風除室に置かれた券売機の前でメニューを検討します。私は未食だった『黒胡麻担々麺』、辛い物が苦手な娘は比較的辛くなさそうな『NEW担々麺』に決定です。

ラーメン123 食券 
 店内の先客はカウンターに4人ほど、小上がりに1人といったところ。我々は小上がりの2人用座卓に陣取りました。

 コップに水を汲み、紙ナプキンと穴あきレンゲを用意して準備万端です。

ラーメン123 黒胡麻担々麺 
 準備ができて間もなく注文の品が届きました。こちらが『黒胡麻担々麺』です。こちらのお店は器や盛り付けにも気を使っていますが、この丼はでかいですね。

 器からは胡麻の良い香りが立ち昇っています。まずはスープからいただきましょう。

 レンゲでスープを口に運ぶと、濃厚な胡麻の風味がやって来ます。辣油の辛味もありますが、ほんのりピリ辛程度。これは期待通りの旨さです。

ラーメン123 黒胡麻担々麺 
 麺は中細で、モチモチ感があります。スープに負けない存在感のある麺です。

 肉味噌からは何やら中華系香辛料を感じますね。スープに溶くと、さらに複雑な味わいに変化しました。

 穴あきレンゲでひき肉をすくい、しっかり完食です。ごちそうさまでした。

 娘の『NEW担々麺』も味見させてもらいましたが、こちらは鶏白湯ベースのまろやかな味わい。辛い物が苦手な娘でも大丈夫でした。

ラーメン123
秋田県秋田市山王2-4-6 谷内ビル1F

 黒胡麻担々麺

870円 

 NEW麻担々麺

760円 



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ラーメン大好き、食べることが大好き

non☆you

Author:non☆you
グルメではありません。食べることが好きなだけです。
味は個人の好みですので、参考程度に見てください。

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