弐代目にぼshin. 高崎店

2016年3月22日(水)

 今日は家族3人で弘前市に来ています。娘のリクエストでお昼は高崎にある「弐代目にぼshin.高崎店」さんでいただくことにしました。高田の店に続いて弘前では2店舗目です。

 お店は一昨年の9月にオープンしたとのこと。建物はまだ新しくきれいです。

 風除室に置いてある券売機で食券を購入します。私と妻は『にぼちゅう』、娘は『つけめん』と『特製煮たまご』にしました。

 店内は左手が待ち客用の長椅子になっており、ずらりとお客さんが並んでいます。最後尾に座ると、後からやって来たお客さんは座れずに立っています。ただ、少ししたら順番に席に案内されていき、私たちが最前列になりました。ここで店員さんが食券を回収します。『つけめん』は麺の温冷、さらに麺量は200gか300gを選べるとのこと。娘はあつもりの200gを選択です。

 食券を渡して間もなくテーブル席に案内されました。我々がバッグを持っていたのを見て、水を持ってきてくれた店員さんが荷物を入れるための籠を持ってきてくれました。こういうサービスはうれしい。

 待つ間にキョロキョロとあたりを見回します。奥には子供を遊ばせる部屋があります。小さい子供を連れたお客さんにはうれしいサービスでしょう。

弐代目にぼshin.高崎店 卓上調味料  
 卓上の箸立てには割箸と洗い箸がありました。客が使いたい方を選べるのは良い方法です。

弐代目にぼshin.高崎店 名刺 
 本店は札幌なんですね。元々はつけめんの店のようですが、店舗によってコンセプトを変えているのかもしれません。

弐代目にぼshin.高崎店 にぼちゅう 
 ほどなくして注文の品が届きました。赤いナルトと大判チャーシューが目を引きます。

 まずはスープからいただきます。ネーミングから煮干しの効いたスープだと勝手に思い込んでいましたが、少々違ったようです。確かに煮干しの風味はありますが、濃厚な豚骨がガツンと効いています。あまり食べたことのないタイプですが、これは旨い。

弐代目にぼshin.高崎店 にぼちゅう 
 麺は中太でほぼストレート。パンチの効いたスープに負けない、しっかりした麺です。

弐代目にぼshin.高崎店 にぼちゅう 
 丼の2/3ぐらいの大きさがあるチャーシューは、箸でつまむとホロホロと崩れる柔らかさ。しかも結構な厚みもあります。

 箸を持つ手が止まりません。あっという間に麺と具を食べ切ってしまいました。ゆっくり食べようと思うんですが、おいしい料理を前にするとついつい早食いになってしまいます。おかげで妻と娘が食べ終わるのを指をくわえて待つ羽目になりました。

 しばらく経つとスープに油膜が張っていました。濃厚なのが良く分かります。

 娘は200gでもちょっと多かったらしく、最後の2口ほどが私に回ってきました。これはラッキー。

 つけめんのスープはラーメンとは別物です。ベースは豚骨と煮干しですが、奥の方に甘みと辛みを感じます。これまた不思議なクセになる味です。

 思いかけずラーメンとつけめん両方の味を楽しめました。どちらも脱帽の旨さで、弘前に住んでいる方がうらやましい限りです。また来る機会があればお邪魔します。ごちそうさまでした。

弐代目にぼshin. 高崎店
青森県弘前市高崎2-1-16

 にぼちゅう

780円 

 つけめん

790円 

 特製煮たまご

110円 



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柳家 本店

2017年3月14日(火)

 今日は会議に出席するため盛岡に来ています。午後の会議に備えまずは腹ごしらえしましょう。伺うのは「柳家 本店」さんです。

 私は盛岡に7年ほど住んでいたことがあるんですが、その間、柳家さんには行ったことがありません。当時はそれほどラーメンに興味がなく、食べる機会も少なかったんです。今から思えばもったいなかったな~。

 盛岡を離れてから柳家矢巾店に一度お邪魔して、名物の「キムチ納豆」をいただきました。それも10年ほど前のことなのでもはや記憶もあやふやです。改めてこちらで名物をいただくことにしましょう。

 お店は盛岡市大通にあります。さわや書店という本屋さんが入っているビルのエレベーターに乗り3階で降りると、美容院や雑貨屋があり、その先にお店がありました。

 店内に入るとすぐ左手に券売機があるので、食券を購入しましょう。普通のキムチ納豆もありますが、事前調査で気になるメニューがあったので、今日はそちらをいただくことにします。『レアチーズキムチ納豆』のボタンをポチットな。

 お店に入ったのが12時前なので、先客は2組3名です。厨房を囲むようにL字型のカウンターがあり、通路には2人掛けのテーブルが2卓置いてあります。奥は小上がりになっているようです。コンパクトな造りですが、ここから柳家の歴史が始まったんですね。

柳家本店 レアチーズキムチ納豆 
 ほどなくして注文の品が届きました。何と鉄鍋に入っています。鍋敷きなしで直にカウンターに置いたところを見ると、鉄鍋を火にかけたわけではなさそうです。あくまでどんぶり代わりに利用しているようです。

 鍋の真ん中に乗っているのがレアチーズですね。箸につけてなめてみると、甘くて酸っぱい味がします。レアチーズと言っていますが、要するにクリームチーズのようです。

 まずはチーズをそっとそのままにして、スープをいただきます。キムチの辛味と酸味が効いたスープですが、思ったほど自己主張は強くありません。昨今は強烈な個性を持ったラーメンが多くなってきましたが、昔はこれでも相当のインパクトがあったんでしょう。

柳家本店 レアチーズキムチ納豆 
 麺は中太のほぼストレート。ちょうど良い茹で加減です。

 麺の上にはモヤシ、白菜、豚肉などの具材がたっぷり乗っています。これはかなりボリューミーです。

 食べ進めるとチーズがスープに溶け込み、スープが独特の味わいに変わっていきます。これは斬新な味です。

 麺と具を食べ終わる頃にはすっかりお腹がいっぱいになりました。ごちそうさまでした。

柳家 本店
岩手県盛岡市大通2-2-15 さわや書店3F

 レアチーズキムチ納豆

950円 



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麺屋 好誠

2016年8月24日(水)

 本日は会議に出席するため盛岡に来ています。車を駅前の駐車場に停めて、まずは会場近くまで徒歩で移動します。それにしても今日も暑いですね。日陰を選んで歩いても、汗が噴き出してきます。まずは冷房の効いた屋内に非難して、お昼をいただくことにしましょう。

 久しぶりの盛岡なので、未訪問の店に行ってみたい。スマホで検索していると、面白そうな店を見つけました。今日はここへお邪魔しましょう。「麺屋 好誠」さんです。どうやら柳家さんの系列店のようです。

麺屋好誠 外観 
 スマホの地図にしたがって大通から路地に入ります。きょろきょろ回りを見ながら歩いていると、ありました。飲食店が集まったビルのようです。

麺屋好誠 外観 
 中をのぞくと、通路の両側にお店が並んでいます。この時間に営業しているのは好誠さんだけのようです。

 店内には食事中の先客が1人。正面の券売機の前に立ち、何にするか検討します。柳家さんの系列ですが、メニュー構成はまるで違います。定番のキムチ納豆などはありません。その代わり、瀑ニボ、エクストリームといった単語が並んでいます。エクストリームって何だろう。気になります。注文は『エクストリームみそラーメン』にします。

 厨房を囲むようにコの字型のカウンター席です。空いた席に座って、厨房内の店員さんに食券を渡すと、細麺か太麺か聞かれました。太麺は時間がかかる恐れがあるので、細麺にします。

麺屋好誠 内観 
 セルフで水を汲み、改めて店内を見渡します。う~ん、個性的というか、独創的というか、何だかよく分からん。カウンターの上のスペースには、プロレスやボクシングでよく見るロープが張られています。猪木のフィギュアもありますね。

 壁には様々なポスターが所狭しと貼られています。私にはよく分かりませんが、かろうじてチェ・ゲバラは認識できました。

麺屋好誠 卓上調味料 
 卓上調味料はいたって普通です。 

麺屋好誠 エクストリームみそラーメン 
 ほどなくして注文の品が届きました。こちらが『エクストリームみそラーメン』です。たっぷりのキクラゲが目を引きます。

 まずはスープからいただきます。丼から立ち上る香りは豚骨そのものですが、ねっとりした味わいもまさに豚骨です。ただ、豚骨オンリーではなく、魚介系など他の風味も感じられます。クセは強くないので、誰にでも受け入れやすい味だと思います。

麺屋好誠 エクストリームみそラーメン 
 麺は細麺といいながらも、中細、もしくは中太程度の太さがあります。ちぢれのないストレートです。すすりこむと、スープをまといながらツルツルっとのどの奥に吸い込まれていきます。

 具はキクラゲのほかに、チャーシュー、メンマ、海苔、刻みネギなど。チャーシューは真空調理されたような味わいで、しっとりおいしい一品です。

 ネーミングは個性的ですが、ラーメンはバランスの取れたオーソドックスともいえるタイプで、最後までおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

麺屋 好誠
岩手県盛岡市大通1-11-18 名店会館1F

 エクストリームみそラーメン

750円 



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番丁ラーメン 名掛丁店

2016年3月16日(水)

 本日は出張で仙台です。仕事は無事に夕方で終了し、その後は懇親会。おいしい酒肴とお酒をいただきました。さらに二次会のスナックでは大盛り上がり。幹事さんありがとうございました。

 さて、宴がお開きになりホテルに戻ろうと思ったんですが、何だかお腹が空いてます。考えてみると、一次会の最初に少々つまんだだけで、後はアルコールばっかり。せっかくなので仙台のラーメン屋さんに行ってみたい。地元の方にお勧めの店を聞いたところ、こちらの店に連れてきていただきました。「番丁ラーメン 名掛丁店」さんです。さんざん飲んだ後なので、記憶があやふやなんですが、そこはご勘弁を。

 厨房を囲むカウンター席に座ると、連れてきてくれた方がさっそく注文を入れてくれました。ビールと『番丁ラーメン』です。ビールを飲みながら厨房の中を眺めます。丼がデカいな~、と思っているうちに注文の品が届きました。

番丁ラーメン名掛丁店 番丁ラーメン
 お~、これが番丁ラーメンか~。麺の上にはもやしのあんかけがたっぷり乗っています。なかなかの迫力です。

番丁ラーメン名掛丁店 メニュー
 スープを一口飲んでみると、醤油味ですね。壁の説明には、味噌と醤油のうまさをとり合わせた、とありますが、味噌はどこだ?

 あんかけもやしを食べてみると、味噌の存在に気が付きます。なるほど、こっちは味噌味なのか。面白い組み合わせです。

 細めの縮れ麺をすすり込むと、味噌味のあんが絡みついて口の中に入ってきます。見た目よりあっさりしているので、どんどん食べ進められます。

 気が付くと丼は空っぽになっていました。ごちそうさまでした。

番丁ラーメン 名掛丁店
宮城県仙台市青葉区中央1-7-2 アールアイ名掛丁2号館B1F

 番丁ラーメン

750円 



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俺式 純

2015年10月23日(金)

 昨日は鹿角市、今日は東京です。相変わらずバタバタしています。午後からの仕事に備え、お昼を食べに向かったのは東京駅のラーメンストリート。12時前ですが、人気店の前には行列ができています。移動の時間も考慮して選んだのが、「俺式 純」さん。私の前には5名ほど並んでいますが、これぐらいなら大丈夫でしょう。

 並んでいる間に券売機で食券を購入します。初めてなので、基本の『豚骨らーめん』にしました。

 列に並んでから10分ほどで席に案内されました。2人掛けのテーブル席です。案内してくれた可愛い店員さんは日本語が少々怪しい。食券を渡して、麺のかたさはバリかたでお願いしました。

俺式純 豚骨らーめん
 座ってから2分も経たないうちに注文の品が届きました。早っ!

 しっかりした豚骨スープですが、独特の臭みはほとんどありません。バリかたで頼んだ麺は、もう少し固めでも良かった。

俺式純 卓上調味料
 味変用の調味料がいろいろ準備されています。紅ショウガと特製ラー油を投入して、一気に完食しました。

 大事な仕事を控えているので断念しましたが、替え玉もいきたかったな~。ごちそうさまでした。

俺式 純
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街B1F 東京ラーメンストリート

 豚骨らーめん

780円 



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ラーメン大好き、食べることが大好き

non☆you

Author:non☆you
グルメではありません。食べることが好きなだけです。
味は個人の好みですので、参考程度に見てください。

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