はなまるうどん 秋田川元店

2017年10月17日(火)

 朝晩はめっきり寒くなりました。これまでは暖房なしで過ごしてきましたが、昨夜はとうとうエアコンの暖房を点けてしまいました。今週末はファンヒーターの点検と整備をしなくてはいけないようです。

 さて、本日は「はなまるうどん 秋田川元店」さんに行ってきました。8月に食べたあのメニューが期間限定で復活したとのニュースを耳にしたからです。他に行きたい新店もあるんですが、あの刺激が忘れられません。さっそく向かいましょう。

 お店の前に到着しました。駐車場も店内も空いています。期間限定メニューは手間がかかるので、混んでいるときに頼むのは気が引けるんですが、今日はそんな心配をしなくても済みそうです。

はなまるうどん秋田川元店 おでん・大根、玉子

 トレイを取って、まずはおでんコーナーを物色します。久し振りにいただきましょう。『おでん・大根』と『おでん・玉子』を皿に取ってツユを注ぎ、チューブの辛子を皿の縁に絞ります。

 天ぷらコーナーは素通りし、店員さんに注文を伝えます。『ビリビリサンラーうどん・小』をお願いします。わざわざ小と言っていますが、この商品は小しかできません。

 手際よく作ってくれたうどんを受け取り、レジで会計。薬味コーナーでレンゲと水を汲んで席に座ります。

はなまるうどん秋田川元店 ビリビリサンラーうどん・小、おでん・大根、玉子

 こちらが本日の昼食です。サンラーうどんには前回と同じく追加の辛みが付きます。

 さっそくいただきます。まろやかな酸味の中から花椒の痺れがピリッときます。これこれ、この味です。

はなまるうどん秋田川元店 ビリビリサンラーうどん・小

 タケノコやしいたけを玉子あんかけにした具材もスープと良く合っています。

はなまるうどん秋田川元店 ビリビリサンラーうどん・追加辛味ソース

 さっそく追加の辛みを投入します。これで一気に痺れMAXに突入...といきたいところですが、舌が慣れたのか前回ほどの衝撃は感じませんでした。といっても十分に刺激的な痺れ具合です。私がどんどん鈍感になっているだけかも。

はなまるうどん秋田川元店 ビリビリサンラーうどん・小

 ゴチャゴチャ言っていますが、食べ進むと額にうっすら汗がにじみます。合間におでんで口中をリセットしながら麺を完食。残った具材もかき集めていただきます。

はなまるうどん秋田川元店 ビリビリサンラーうどん・小

 残ったスープがもったいないですが、健康のため我慢です。その代わりに今日はおでんを追加したのでお腹は満足です。ごちそうさまでした。

はなまるうどん 秋田川元店
秋田県秋田市川元開和町9-6

 ビリビリサンラーうどん

490円 

 おでん・大根

90円 

 おでん・玉子

90円 



続きを読む

スポンサーサイト

ラーメンキッチンKai

2017年10月15日(日)

 本日やって来たのは由利本荘市の「ラーメンキッチンKai」さんです。オープン後に一度訪れたきりで、約2年ぶりの訪問です。先月、店内を改装したという情報を得たので、どう変わったのか確認してみましょう。

 お店に着いたのは午後1時頃。日曜日はお店前の道路に路上駐車が可能なので堂々と車を停められます。

 ドアを開けて店内に入ると、お~、こうなったのね。入ってすぐにL字型のカウンターがあります。右手には4人掛けのテーブルが2卓。カウンターは6席なので、全部で14席。カウンター席が増えているので一人客が入りやすくなりましたね。

 先客はカウンター席に1人、テーブルに2組。カウンター席に座ってメニューを検討します。

Kai メニュー 
Kai メニュー 
 ふむふむ、鶏白湯が主力なのは変わっていませんが、バリエーションが増えています。前回は醤油ベースのにぼ二郎をいただいたので、今日は『鶏太郎・塩』にしましょう。この後予定もないのでニンニクも入れちゃいます。

 待っている間も続々とお客さんがやって来ます。お一人様はすぐにカウンターに座れますが、グループ客は待ちになっていましたね。人気のほどがうかがえます。

 ほどなくして注文の品がやって来ました。こちらが『鶏太郎・塩』です。

Kai 鶏太郎 
 ビジュアルはにぼ二郎とほぼ同様ですが、スープを一口飲んでみるとまったく違います。当たりですが、煮干しが入っていないので、濃厚な鶏白湯が最初からガツンとやって来ます。クリーミーで鶏の甘みが感じられます。塩分濃度はそれほど高くないと思います。

 トッピングはチャーシュー、キャベツ、もやし、刻みネギ。レンゲに入っているのは刻み玉ねぎです。

Kai 鶏太郎 
 スープを確認したら、次は麺です。野菜と入れ替えるように下の麺を引っ張り出します。麺は浅草開花楼製、ワシワシのオーション麺です。濃厚スープに良く合います。

Kai 卓上調味料 
 後はひたすら麺をすすり、野菜を喰らいます。チャーシューは箸でつまみあげると、ほろほろと崩れるほどに柔らかい。私は使いませんでしたが、タレが用意されているので、もっと濃い味が好みの方でも大丈夫です。

 麺と具を食べ尽くすと、さすがにお腹いっぱいになりました。替玉を注文するお客さんもいますが、私はこれで十分です。ごちそうさまでした。

ラーメンキッチンKai
秋田県由利本荘市谷地町138

 鶏太郎・塩

780円 



続きを読む

味一

2017年10月7日(土)

 息子と二人で外食です。行ったことのない店というリクエストで由利本荘市の「味一」さんにやって来ました。午後1時少し前で先客は3名。

 テーブル席に座ってメニューを眺めますが、名物が未食なので今日はこれに決定です。『味一チャンポン』をいただきます。ちなみに息子は『チャーシューメン』です。

 先客の皆さんは食べ終わってからもテレビを見たり、新聞を読んだり、休日午後の時間をまったり過ごしている感じ。いいですね、この雰囲気。近くにあれば通ってしまいそう。

味一 味一チャンポン 
 ほどなくして注文の品が届きました。小柄なおばちゃんが銀色のお盆に大きなすりばちを2個乗せて持ってきてくれました。

 こちらが『味一チャンポン』です。ラーメン類は大きなすりばちに入ってくるのが特徴です。一見すると量が少なめに思えますが決してそんなことはありません。他店と同じかそれ以上のボリュームがあります。

 白菜、豚肉、ニンジン、キクラゲ、小海老、うずらの玉子、かまぼこなどの多様な具材に玉子を加えたかきたま風で、ゆるめですがあんかけになっており、いわゆる秋田風チャンポンです。

 ベースの味付けはそれほど濃くありませんが、具材のダシが溶け込み、十分な旨みがあります。

味一 味一チャンポン 
 中太ストレート麺はほど良い茹で加減。スープの絡みも上々です。

 麺を食べ終わった後も、残った具材をレンゲですくいます。スープもだいぶ飲んだはずですが、器が大きいのでまだまだ残っていました。今日もお腹いっぱい満足です。ごちそうさまでした。

味一
秋田県由利本荘市鶴沼89-3

 味一チャンポン

750円 



続きを読む

麺屋 蓮

2017年10月4日(水)

 今日は午前中に私用を済ませ、午後から出社です。会社に出る前の腹ごしらえのため「麺屋 蓮」さんにやって来ました。

 店に着いたのが11時半頃ですが、既に車が4台停まっています。店内に入ると先客は8名。やはり人気店です。

麺屋蓮 メニュー 
 コップに水を汲んでカウンター席に座り、メニューを眺めます。そういえば、まだトップメニューを食べていません。今日はこれをいただきましょう。初めて見る若い店員さんに注文を伝えます。『鶏白湯塩』をお願いします。

 あらためて店内を眺めてみると、食べているのは1組だけですね。他のお客さんはラーメンが届くのを待っているようです。時間はあるので気長に待ちましょう。

麺屋蓮 鶏白湯塩 
 10分ほどで注文の品が届きました。こちらが『鶏白湯塩』です。いつもながらきれいなビジュアルです。盛り付けにも気を使っているのが分かります。

 まずはスープからいただきます。一口すすると、口中に鶏の旨みが広がります。濃厚なんですが、ねっとりするほどではありません。ほど良い加減で、これなら子供から年配の方までおいしく食べられそうです。

麺屋蓮 鶏白湯塩 
 中細ストレート麺は他のラーメンと共通と思われます。小麦が香り、コシのある茹で加減もいつも通りです。

 チャーシューは皮付きで、しっとりした口当たり。部位はももかな~。鶏肉好きなら食べてみる価値はあります。

 ネギの上には柚子皮が散らしてあります。合うのかな?と思いましたが、爽やかな酸味がスープに合います。

 ネギは後半になってクタッとしたところが旨い。

 バジル塩を食べたときにも感じましたが、実にバランスの取れた味わいです。ご主人の真骨頂でしょう。今日も満足、満足、ごちそうさまでした。

麺屋 蓮
秋田県秋田市卸町4-6-42

 鶏白湯塩

750円 



続きを読む

麺饗 松韻

2017年9月30日(土)

 昨夜から不安定な天候です。青空が見えていたかと思うと、突然土砂降りの雨が降ってきたり。異常気象といわれて久しいですが、いつかこれが普通になりそうで怖いですね。

 さて、今日は息子と二人ランチです。向かうのは息子が行ってみたいという「麺饗 松韻」さん。私も2年振りなので異存はありません。

 お昼時は混み合うのが目に見えているので、早めに伺いました。お店に着いたのが11時15分頃で、駐車場は1台のみ。店内に入ってみると、既に先客6名が食事中です。きっと開店と同時に入ったお客さんでしょう。

 あらかじめ息子にはメニューをレクチャー済みです。券売機で購入したのは『中華そば(こってり)大』を2枚、『チャーシュー(辛口)』 と『チャーシュー(甘口)』を1枚ずつ。食券を購入して振り向くと、ご主人が空いているカウンター席に水の入ったコップを用意してくれていました。このようなさりげないサービスがうれしい。

麺饗松韻 内観 
 席に座ると目の前に白い壁ができています。2年前にはなかったと思います。コンロの前なので、お客さんが暑くないようにということでしょう。心遣いはうれしいものの、作業しているご主人が見えないのが残念でした。

麺饗松韻 中華そば(こってり)大、チャーシュー(甘口) 
 5分ほどでカウンター越しに注文の品が提供されました。こちらが『中華そば(こってり)大』に『チャーシュー(甘口)』トッピングです。

 ニボニボの泡がこってり感を予見させます。チューシュートッピングなので見た目も豪華になりました。

 まずはスープからいただきます。濃厚な煮干の風味がガツンと飛び込んできますが、塩分濃度はさほど高くないと思います。

 麺はパツンパツン系で、丼からあふれんばかりのボリュームです。コシのある茹で加減で、スープとの相性も抜群です。

 チャーシューは甘口とありますが、甘い味付けではありません。辛口が濃いめの味わいなのに対し、あっさりした味わいということで甘口と表記していると思われます。噛みしめて肉の旨さを味わうタイプです。

 極太メンマはサクッと噛み切れるが、非常に柔らかいという絶妙な加減。次はメンマを追加トッピングしてみようかな。

 かなりのボリュームですが、夢中で食べているとあっという間になくなってしまいました。スープもほとんど残りません。あらためてレベルの高さを感じました。ごちそうさまでした。

麺饗 松韻
秋田県由利本荘市石脇田頭100-5

 中華そば(こってり)大

750円 

 チャーシュー(甘口)

180円 

 チャーシュー(辛口)

160円 



続きを読む

プロフィール

ラーメン大好き、食べることが大好き

non☆you

Author:non☆you
グルメではありません。食べることが好きなだけです。
味は個人の好みですので、参考程度に見てください。

猫を飼っています

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カウンター

検索フォーム